PKを待ちながら

2014年公開のインド映画『PK』のネタバレです。『きっと、うまくいく』のランチョーを演じ、『チェイス!』のサーヒルを演じた「国宝級」俳優、アーミル・カーンの主演作です。鑑賞済みの方、ネタバレOKの方はどうぞ。未見の方は10月29日全国公開をお待ちください!

出演者

学校へ行きたい少女

『PK』の終盤、インド各地からジャッグーのTV局に送られてきた「間違い電話」の動画。その中に、イスラム教徒の少女が「学校へ行きたい」と訴えるシーンがあります。
あの少女、15歳くらいの女優さんか一般人だと信じて疑わなかったのですが、実はMonali Thakurさんという有名なプレイバックシンガーでした。1985年生まれ、PK出演時は28歳か29歳。げえっ。プレイバックシンガーは通常、歌声だけで活躍するのですが、彼女のあまりのかわいらしさに顔出しで歌うことも少なくないようです。こちらなどどうぞ。歌うまい。
 

衝撃のカップル

ジャッグーのパパ役、パリクシャト・セヘニーさん。3Idiots(きっと、うまくいく)にも出演されています。ファルハーンの「PCは返品してカメラを買ってあげよう」パパ役です。
ジャッグーのママ役、アマルディープ・ジャーさん。ママもまた、3Idiotsに出演しています。ラージューの「オクラが12ルピー」ママ役です。ちなみに、『PK』では、少ないセリフにも関わらずパンジャービー語を喋っています。
「ファルハーンのパパとラージューのママの結婚という衝撃的なニュースに耐えられなかったランチョーが 宇宙人妄想をこじらせた」なんて説もあります・・・。

アヌシュカーの秘密

暴かれたアヌシュカーの過去。数年前、とある映画のオーディションに落ちたことを告白するアヌシュカー。当時の映像を見たアーミルの反応がこれまたかわいい。
 

ボーマン・イラーニー

チェリー役、ボーマン・イラーニー。「きっと、うまくいく」で「サ行が言えない校長」を演じたあの人。「フェラーリが運ぶ夢」でおじいちゃんを演じたあの人。渋いです。
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サンジャイ・ダット

バイロン役、サンジャイ・ダット。スキャンダラスな人生を歩むベテラン俳優。ヒラーニー監督が彼の自伝的映画を構想しているとか。身長189cmなので、アーミルと並ぶと・・・。PKではコミカルであり、重厚であり、重要な役を演じました。
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アーミル・カーン(『きっと、うまくいく』のランチョー、『チェイス!』のサーヒル)のファンです。 アーミル主演、2014年12月インド公開の映画『PK』は日本未公開ですが、ネタバレをブログに書いています。 アーミルとPKに興味のない方は、積極的にブロック、RTブロック、ミュートなどしてくださいね!
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