PKを待ちながら

2014年公開のインド映画『PK』のネタバレです。『きっと、うまくいく』のランチョーを演じ、『チェイス!』のサーヒルを演じた「国宝級」俳優、アーミル・カーンの主演作です。鑑賞済みの方、ネタバレOKの方はどうぞ。未見の方は10月29日全国公開をお待ちください!

主演 アーミル・カーン

PK役、アーミル・カーン。PK撮影時は48~49歳のはず。08年のGhajiniあたりから、3Idiots(きっと、うまくいく)、Dhoom:3(チェイス!)、PK、と驚異的に作りこんだ役柄がすさまじい。2014年、「チェイス!」の舞台挨拶で来日。
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監督 ラージクマール・ヒラーニー

『PK』の監督、ラージクマール・ヒラーニー。 監督作は、Munna Bhai MBBS、Lage Raho Munna Bhai、3 Idiots(きっと、うまくいく)、PK。 Ferrari ki Sawaari(フェラーリの運ぶ夢)の脚本にも参加。
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ヒラーニー監督の作品には、ボーマン・イラーニー、サンジャイ・ダットがよく起用されています。バカバカしくて笑える下ネタを折り込みつつ、「恐れるな。自分の道を進め」という熱いメッセージを込めた作品が秀逸だと思います。
 

ティーザー

10月23日に公開されたティーザー。英語字幕もついていて、ここで「PK」の意味が明かされます。

ティーザーの要約。 間違いを修正したがる。ヘッドライトみたいな目。お皿みたいな耳。ハデ柄の服。ヘンテコな踊り。パーン大好き。物乞いをATM扱い。「揺れる車」から服を調達。一滴も飲んでいないのに、名前は「PK」。
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アーミル・カーン(『きっと、うまくいく』のランチョー、『チェイス!』のサーヒル)のファンです。 アーミル主演、2014年12月インド公開の映画『PK』は日本未公開ですが、ネタバレをブログに書いています。 アーミルとPKに興味のない方は、積極的にブロック、RTブロック、ミュートなどしてくださいね!
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